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2008/11/14
■食欲の秋、食育の秋。

なんかもう、冬!?という感じですが。
食材的にはまだまだ秋です!!
紅玉リンゴはあるし、芋類はぞくぞく姿をあらわしているし。
おいしい季節です!!
食欲秋、ついでに食育もちょっと考えてみてはいかがでしょう??

先日。友達と温泉に行ってきました。
美容師見習い3年目のI子と、大学の助手とアルバイトをしているM美。
ふたりとも仕事がいそがしいのと、仕事上、自腹で買わなければならないものが多く、わたしからするとよく病気にならないよなと思うような食生活を送っている。
焼いたケーキをおやつにドライブ中、ふと、食品偽装の話になった。

「安いのは農薬とかなんだって体に悪いのはわかってるけど、安いものしか食べれないから食べている。安全な食品を買えないわけではない人達が中国産だなんだって文句を言う理由がわからない」

と、I子とM美が言っていた。
そして着いた温泉で。
「毎日のように来てるのよ、気持ちいいでしょ?」と話しかけてくれた地元のおばさま達が話していた。

「危ないから中国産は買わないわ」
「でも国産は高いのよね」
「50~100円は違うものね」

毎日のように温泉に来るのに、野菜の100円をけちる理由がわたしにはわからない。
安いのには理由があって。
農薬や除草剤、保存料や合成着色料、いろんなものを使って人の手の数を少なくしているから安いのだ。
その安い理由を見ようともせず、危ない危ないと言い、それでも安さを求めるのはどうしてだろう、とわたしは思う。

虫がついた野菜、形が悪かったり不ぞろいだったりする野菜、健康な状態で育てられた高いお肉。
そういうものに文句を言い、わざわざ農薬や除草剤まみれにした野菜、植物性たんぱく質を動物性たんぱく質にするためだけに工業製品のように生産された肉を安いと喜ぶ。
個人経営がほとんどの農家に対して「作物を安くしろ」と求めることは、労働時間を増やしたくさん作らせ、土が痛んだ分だけ化学肥料を使い、農薬を使わせ、除草剤を使わせるということ。
それは、日本の農家に対しても、中国をはじめとした賃金の安いアジア諸国の農家に対しても同じ事。
コストを削減し合理化するために、なるべく小人数で広大な土地で同じものだけを大量に作り、流通コストを下げるために箱詰めしやすい大きさに揃え、運びやすくするためにおいしさより腐りにくさを優先させる。
そんな工業的な安さ徹底を農業に当てはめるということは、農薬・除草剤・化学肥料を大量に使い、流通に際しても薬剤処理をする、という事。
それを消費者自らが望み、生産者に強要しているという事。
それがどれだけ歪んでいるのかわからないのだろうか。
ちょっと考えてみてください。
農薬や除草剤を、マスク無しで散布している農家の人を見たことがありますか?
撒いている農薬を吸ってしまい、咳き込んだりしたことはないでしょうか。
そんなものを、本当に農家の人は何回も何十回も撒きたいと思っているのでしょうか。
たしかに作物が病気や虫で全滅を防ぐために、農薬を使わなければならない時もあるでしょう。
ですが、わたしたち消費者が”安さ”ã‚„”きれいさ”を求めるから使う農薬や除草剤の悪影響を、一番受けているのは誰なのでしょう?

国産の無農薬や有機の食材を買うということは、エコバックやマイ箸なんかよりずっとCo2を出さず、第一次産業に従事する人々の仕事を維持し健康を守り、農地や林業・水産業を守り、国土をも守るということなのです。
何より、”食べる”ということは”命を繋ぐ”ということだと、わたしは思います。
もう一度、何を選んで、何を買うのか、考えてみてください。

※だからって事故米や基準値を超えた作物を輸出する国を容認するわけではありません。
その根本、求めたのは誰? ということをもう一度考えてみてほしいのです。
ま、無理矢理、相手国に圧力かけて輸入を解禁させる国もありますが…

ごちそうさまでした☆

12:00 | 「食」の、今, 食育って? | No Comments
2008/06/15
â– ”本物”の行方――「日本酒」①

日本酒は英語で「rice wine」と訳される。
ワインはご存知の通り、ぶどうから造られる。

もちろん日本酒もお米から……では、なかったりする。

日本酒は以下のように造られる。(寺田啓佐著「発酵道」より)

玄米
↓(精米)
白米
↓
蒸米
↓(麹菌を混ぜる)
麹

仕込み水+蒸米+麹=酒母
↓
仕込み水+蒸米+酒母+麹=もろみ
↓
もろみ→酒粕
↓
æ–°é…’

わかりづらくて、申し訳ないです。
要は、米から麹を造り、麹と乳酸で酒母を造ると酵母菌アルコールを生成し、お酒になる。
この通りに造ると、「rice wine」と名乗れるような日本酒ができあがる。
これがいわゆる「純米酒」というものだ。

この純米酒に、すっきり感を与えるためにアルコールを添加するということが、いつしか行われてきた。
人々か「辛口」という、すっきり感や爽やかさを日本酒に求め、それがおいしさとなってきてからだ。
この量が白米1トンあたり120リットル以下までなら「本醸造」や「本造り」と表示してよいことになっている。
「純米」ではないが、飲みやすくなるためにこちらを好む人もいる。

121~280リットルのアルコールを添加すると「アルコール添加」と表示しなければならない。
俗にいう「アル添」酒だ。
280リットル以上のアルコール添加は法律で禁止されている。

ところが現在、一般的に「日本酒」と名札をつけて売られている商品は上記のような方法で作られたものではない。
酒母を造る段階で、合成乳酸を添加し発酵を早め、もろみを造る。
さらにそのもろみに、醸造用アルコール・酸味料(コハク酸・乳酸など)・糖類(ブドウ糖や水あめなど)・化学調味料(グルタミン酸ソーダ・アラニン・グリシンなど)・水を加えてから精製する。
すると、白米1トンからアルコール度数15%で約2400リットルの日本酒ができるのだが、その約3倍の約7200リットルの日本酒ができる。
パック入りなどの日本酒をこぼすと、ジュースをこぼした時のようにベタベタするのは糖類添加されているせいだ。
こうなると、とても「rice wine」などと呼べるようなものではない。

このようにアルコールや糖類を添加されたお酒は「三倍醸造法」といい、俗に「三増酒」と呼ばれる。
この三増酒はアル添から進化(?)したもの。
元々、米不足の戦中の満州で軍部が考え出した方法で、戦後のさらなる米不足から国策として打ち出された。
導入時は国から選ばれた200ほどの酒蔵で試験的に行われただけだった。
しかし、コストも人件費も抑えられるこの方法は、爆発的に全国の酒蔵に広まり、いつしかこの三増酒が「日本酒」になってしまったのだ。

さらに悪いのは、米が余るようになった現在でも、「日本酒」といえば「三増酒」や「アル添」なってしまったことだ。
現在「醸造用糖類添加酒」として売られているのは、この「三増酒」と「アル添」をブレンドしたもの。

化学調味料などのせいで、悪い酔いする日本酒。
べたべたして、へんに甘ったるい日本酒。
二日酔いのひどい日本酒。

こんな日本酒の悪しきイメージは、三増酒とアル添によって造られてた「日本酒」のせいだ。

12:00 | 本物の行方, 「食」の、今 | No Comments
блузон канадский гусьs='time' id="post73">2008/04/03
■飽食の国がたどる道 vol.2 (クラモチアキコ)

最近、食品偽装があまり多い。
そのたびにマスコミは「信じられない」「企業倫理はどうなっているんだ」と業界バッシングをする。
消費者は「何を信じていいのかわからない」と嘆く。

でも一度考えてみてほしい。
農村に生まれた人は農村から抜け出すことのできない中国と言う国で、労働力を不当に買いたたき、自国の利益を追求してきた結果が、日本に溢れる冷凍食品やファミレスやコンビニ弁当だ。
食品偽装を擁護する気はまったくないが、「何を信じればいいかわからない」と言いながら、安さを企業に強制してきたのは消費者自身に他ならない。
手軽だからと子どのお弁当は、原産地も農薬の量ものわからない野菜を添加物で調理した冷凍食品を使う。
それどころかコンビニ弁当を持たせる親も少なくない。
運動会には宅配ピザが呼ばれ、親の愛情の欠片もないお弁当タイムを送る。
それなのに、事件がおきる度に被害者ぶり、添加物や農薬や中国製品すべてを危険だとバッシングするのは、本当に正しい行為なのだろうか。
土を耕し、種を蒔き、間引きをし、雑草を抜き、肥料をやり、やっと収穫したキャベツは本当にひとつ100円の価値しかないのか。
中国の人が一枚一枚皮をのばり、手でつつみ、冷凍して船で日本海を渡ってきた冷凍食品が、1袋の価値しかないのか。

資本主義はたしかに消費者の求める「安さ」を叶える。
でもそのために犠牲になってる人が確実にこの地球のどこかにいるのだ。
もしくは、添加物や農薬で人の労働力を極力減らすしかないのだ。

そうやって創り出された「安さ」は「暴挙」とは言えないだろうか。

わたしたちが食べる一枚100円のチョコレートに使われるカカオは、ジャングルを焼き払い、農薬とセットで種会社から買わされる遺伝子組み換のえ種を使い、アフリカや農村から買われてきた子どもたちが、それがなんなのかわからないまま高い木に登らされて収穫したカカオで作られている。
そして狂った生態系は少しずつその収穫量を減らし、ジャングルだったプランテーションは捨てられて砂漠になるのだ。
これは安い果物の代表格のバナナも同じ。

そしてその砂漠に必死な思いで元の生態系を取り戻すために木を植える日本人ボランティアがいる。

農薬や添加物や食品偽装を完全なる被害者ぶってバッシングする前に、「安さ」という「暴挙」を行っているのはどこの誰なのか、省みてはどうだろう。

 ごちそうさまでした♪

12:00 | 「食」の、今 | No Comments
2008/03/05
■崩食の国がたどる道 vol.1 (クラモチ)

『知らないでは済まされない、食品の裏側』

 0229.jpg
「食品の裏側」という本をご存知でしょうか?
元・食品添加物のトップセールスマンの安部 司さんの著書。
2005年11月に出版されたこの本は、現在も尚重版を続けています。

手軽なハムやミートボールなどの加工品、カレーなどのレトルト食品、コンビニのお弁当、カップラーメンにスナック菓子。
それらの食品に使われいる食品添加物について書かれた本です。
帯には「知れば怖くて食べられない」と書いてありますが、その通りです。

日本人は食品添加物を年間4キロ、1日のべ70種類前後摂取しているといわれています。
添加物の摂りすぎで、死体が腐りにくくなっているという報告もされているくらいです。

わたしは化学に疎いので、この本を鵜呑みにするか否かの判断はできません。
ですが、コンビニ弁当1でさえも、30~40種の食品添加物が使われているのは否めない事実でしょう。
それよりも考えるべきなのは、どうしてそんなに食品添加物が使われているか、ということでしょう。
食品添加物が必要な大きな理由は何なのでしょうか。

それは「安い」「便利」「日持ちがする」「見た目がきれい」「味が濃い」という5点であると、著書は書いています。

何度も何度も殺菌し、くすむことのないコンビニの野菜サラダ。
漂白し、着色して色鮮やかにしている煮物のパック。
12時間も室温に放置したって腐らないお弁当。
たんぱく質を化学的にアミノ酸まで分解し、「旨み」にしている調味料。

これが、現在の「食」の現実です。

たんぱく質や野菜からとった出汁の繊細な「旨み」が世界的に認められ、仏ミシュランで和食レストランが星を獲得しているのにもかかわらず、わたし達日本人の舌は本当の「旨み」がわからなくなっているのです。

だからといって、消費者=被害者で生産者=加害者ではありません。
「知らないから」と消費者が被害者ぶっているだけでは何も解決しません。
そもそも「安くて、便利」に飛びついているのはわたし達消費者自身なのですから。

飽食から「崩食」になりつつあると言われる日本。
これからこの国のたどる道を創るのは、消費者であるわたし達です。

本日のエコエゴレシピ。
<ちょっと、本を読んでみる>
1,本屋さんで
2,「食品の裏側」という本を買い、(活字嫌いは「美味んぼ」101巻でも可)
3,スタバに行って、
4,一気に読む。

あなたは今夜、家にあるカップラーメンを捨てるかもしれません。
ごちそうさまでした。

12:00 | 「食」の、今, テーマで書き下ろし | No Comments
2008/01/20
■石油と食べ物の高騰の関係 vol.2(クラモチ)

前回分、vol.1はこちら。

さて、例えば、日本が食料の輸入ができなくなったら。
これもカロリーベースでの話しなので、実際はもっと悲惨な状況になりますが。
朝ごはんは、ごはんを軽く1杯とじゃがいも2個にぬか漬けが少々。
昼ごはんは、焼き芋が2本とじゃがいも1個とりんご1/4個。
夕飯はごはん軽く1杯と焼き芋と1本と焼き魚一切れ。
これに2日1杯のうどんとお味噌汁。
納豆は3日に2パック。
お肉は10日に1度、200g程度。
牛乳は6日にコップ1杯。
卵は7日に1個。

こんなメニュー。
少は20年代後半の水準と同じです。
これこそ、「AWAYS三丁目の夕日」よりバラエティのない食卓です。

なんでこんなにイモ類が多いかと言うと、イモ類を増やさないと人間が生きているだかけで消費する2000kcalに満たないからです。
大金持ちでもない限り、今のような食卓はありえません。

こんな、もしかした来るべき未来ですが、驚くべきは日本の食糧事情。
日本が60%の輸入した食物のうち、手付かずで約1/3を捨てているのです。生ゴミとして。

本当にそれでいいのでしょうか??

生産者の苦労も、輸入し、運んでいる人の苦労も、食べもせずに踏みにじって捨てている家庭の生ゴミは4%。

このままだと日本は、誰も超お金持ち以外はダイエットの必要がなくなる食卓になってしまうかもしれません。
今日のエコエゴレシピ。
<自家製冷凍食品>
1.少しだけ残った煮物や佃煮を、お弁当用の紙パックにこんもりのせて、冷凍。
2.今日はなんかもう1品欲しいなぁってときに、それを解凍。
3.そして卵焼きの材料に混ぜてしまいます。割合は、卵2個に1つ分、3個なら塩をひとつまみいれるといい感じ。
4.卵1個に対して、水大さじ1を加え、フライパンでくるくる巻いて卵焼きに。
まるいフライパンしかなければ、それでやって、端っこはつまみ食べちゃえばオッケー!

切り干し大根、キンピラ、佃煮がオススメです。

ごちそうさまでした。

06:09 | 「食」の、今 | No Comments
2008/01/13
■石油と食べ物の高騰の関係 vol.1(クラモチ)

世界で石油が高騰し、大手メーカーの食品の値上げが次々と発表される今日この頃。
バイオ燃料とやらで、穀物の値も上がっているとニュースでも特集している。

では、なぜ石油が高騰すると食品の値段が上がるのでしょうか?

それは日本の食糧自給率に大きく関係しています。
日本の食糧自給率はカロリーベースで40%。
カロリーベースと言うのは、1日に国民ひとりが食べる食料のカロリー内の、日本産食料の割合のこと。
食料輸出大国、オーストラリアは230%
アメリカは119%
ヨーロッパの農業大国フランスは130%
ドイツでは91%で
農業というイメージの少ないイギリスですら74%です。

しかもこの「カロリーベース」という言葉に含まれる罠があります。
それは、中国の産めを輸入して紀州で作った梅干が「紀州産」と表示していいようなずさんなものと似ていて。
例えば牛・ブタ・鶏を日本で育てていても、餌となる穀物の80%は輸入品なのです。
ですから、アメリカとオーストラリアが結託して、日本への輸出をやめたら、お肉の生産量は牛肉が10%、豚肉が5%、鶏肉が7%となります。

わたし達日本人の食生活は、他国によって支えられているのです。

海外から輸入するためのコスト、日本国内での流通コスト、餌となる穀物自体が燃料となるため、需要が上がるための値上がり。
ヨーロッパに比べて、かなり過剰な日本の包装の原料となる石油の値上がり。
それらすべてがわたし達の食品に上乗せされているのです。

でも。
そんな日本の食糧事情ですが、大幅に改善できることがあるのです。

それは、次回。

今日のエコエゴレシピ
<マイバックではなくマイ風呂敷>
1020hurosiki4.jpg
1.マイ風呂敷を買ってみる。
2.マイバックみたいに、自分のバックに忍ばせる。
1020hurosiki3.jpg
3.スーパーとかコンビニでの買い物で、まずは片方の辺ずつ結ぶ。
1020hurosiki2.jpg
4.中身を入れる。
1020hurosiki.jpg
5.2つできた輪っかの片方に片方を通す。
6.ステキなマイバック、完成。

わたしは買い物ようにいわゆる昔の風呂敷サイズの大きなものと、
他にコンビニ買い物くらいの小さめのやつをいくつか持っていて、
適当にバックに入れておいてます。
なんかちょっと、おしゃれで気分がいい♪

ごちそうさまでした。

12:00 | 「食」の、今 | No Comments
2007/07/03
■食べ物のない国(クラモチ)

本格始動、JunkStage。
文章がカタイのは親(教師)譲りなので、ご勘弁を…。

さて、問題です。
ある日アメリカ・オーストラリア・中国をはじめとしたアジア諸国が手を組んで、
日本への食料輸出をやめてしまいました。
生き残れる日本国民は、人口の何%でしょう?

…………

…………

…………

答えは、20%くらいです。

よく「日本の自給率は40%」と言われます。
……が。
これはカロリーベースで計算した数字。
このカロリ-ベースとは、日本人の1日の食事のカロリー中で国産品のカロリーを計算したもの。
先進国のカロリーベースの自給率は、
オーストラリア230%
アメリカ119%
フランス130%
イギリス74%。
日本が郡を抜いて低いのがわかります。

でも。
このカロリーベースの計算方法には問題があります。
「日本で育った食べものは国産」という計算なのです。
ところが。
作物の元になる種や、餌になる穀物が、そもそも輸入に頼っているのです。
種子に関しては調査がないのでわかりませんが、
もし穀物輸入ができなくなったら、お肉の自給率は以下のように下がります。

牛肉39%→10%
豚肉53%→5%
鶏肉67%→7%

もし食品の輸入ができなくなったら、立ち食い天ぷら蕎麦はミラクル高級品になります。
そばの自給率は21%、てんぷら粉7%、植物油2%、エビ10%、
汁の味付けをする醤油の原料・大豆に至っては4%程度しか時給できていません。
特に穀物の自給率が低く、サウジアラビアより低いんですよ。
米食い国日本、なのに。

つまり。
日本のおかしいくらいの飽食を支えているのは、日本の経済力があってこそなのです。

本日のエコエゴレシピ。

070703<セロリのオイスターソース炒め>
1、牛肉200gにすりおろししょうが少々・酒大さじ1・醤油小さじ1・
片栗粉大さじ1・ごま油小さじ1をもみこんで、10分ほどおく。
セロリの茎は薄切り、葉っぱは適当にちぎる。
2、牛肉を炒め、セロリの茎、葉の順で加えて、
オイスターソースを大さじ1加えて炒める。

<冷汁>
1、あったかいお出汁400mlに味噌で味付け、冷やす。
薄切りにして塩もみして、軽く洗って絞ったきゅうり、ワカメ、ゴマを加える。

<きのこの時雨煮>
1、鍋に酒1/2カップ、みりん大さじ2、醤油大さじ2を煮立てる。
2、好みのきのこのいしずき(硬いとこ)をとって、適当な大きさにして鍋に投入。
3、煮えたら出来上がり。玉子焼きの具、鶏がらスープに入れても美味。

ごちそうさまでした。

12:00 | 「食」の、今 | No Comments


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「貧困ビジネス~“格差社会”で何が~」

by: LunaticEclipse-poverty [77 videos »]

 
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「博士たちのワーキングプア」
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